なぜターゲット絞った方が受注できるの?

山口です。

「昨年末頃から契約解除があいつぎました。
 新しいお客さんを早く獲得したいんです」

先日、フリーランスでデザイナーをされている方から
こんなご相談をいただきました。

そして、ターゲットになりそうな人全てを
盛り込んだサイトで集客活動をしようとも
されていましたが・・・

ここで、お気付きのとおり、
大きな修正ポイントがあります。

 

【ターゲットを選定する】

 

はい、ここでよくある疑問


「絞ると、逆にお客さんは減ってしまうのでは?」


はい、そのとおりです。

でも、ちょっと違うんです。
正確に言うとこうなります。

「減るけど増える」

減るというのは、読んでくれる人。
増えるのは、反応してくれる人。

なぜでしょう??

理由はシンプルです。

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お客さんによって
探している情報が変わるからです
————————–

例えばチラシで集客・プロモーションをしたいので
依頼先を探している事業主の人がいるとします。

・オシャレに作ってほしい
・安く作ってほしい
・丸投げでお任せしたい
・会って話したい
・単に作り方を知りたい・・・

人によって特に求めるてるもの、
つまり重要視している事が違うのです。

なので、あれこれメッセージを混在させてしまうと
重要な「売り」が見えづらくなります。

というか、複雑になると、
そもそも読みづらいので読んでくれません(苦笑)
多くの人はここでミスをしてしまっているんですね。

ターゲットに含まれていても
「気づいてくれない」
という状態になってしまうわけです。

特に、今のような情報が多く
探しての判断が早くなっている時代は
ここ要注意です。

なので、ターゲットを広げたいなら、

ズバリ・・・

それぞれの対象に合わせたLPなどを
個別に作ってテストしていく事が得策です。

複雑なのは、読み手のニーズをかき乱し
自ら遠ざけてるだけです。
これではもったいないですよね??

このあたり注意してターゲティングを行い
集客、受注をうまく行うようにしてくださいね!

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